FXノウハウ

海外FXはスキャルピングと相性抜群!お勧め業者やトレード方法を解説

海外FXで、「10万円を500万円に増やした」というような話を聞いたことはありませんか。

海外FXのスキャルピングトレードであれば、このように短期間で資金を大きく増やすことが可能です。

しかし、一口に海外FXと言ってもたくさんのFX業者が海外には存在するため、スキャルピングに適したFX業者を選ぶ必要があります。

そこで今回は、「スキャルピングに適した海外FX業者」「スキャルピングで利益を上げるコツ」についてまとめてみました。

目次

1.スキャルピングは儲かりやすいトレード方法

スキャルピングは儲かりやすいトレード方法

スキャルピングはFXの中で最も儲けやすいトレードの1つです。

インターネット上には「スキャルピングは儲からない。」といった口コミを見かけることもありますが、事実スキャルピングで稼いでいる方は非常に多くいます。

具体的な例を出すと、300万円の資金をたった2年で2億円にした株之助さんなどが有名です。

スキャルピングで利益を出すために、まずはスキャルピングについて基礎から勉強していきましょう。

1-1.スキャルピングとは

スキャルピングとは

スキャルピングとは、小さな利幅を短時間に何度も積み重ねるトレード。

スキャルピングトレードのトレード時間は、数分から10分程度のトレードが一般的です。

中長期トレードとは違い、初心者でも隙間時間に稼ぐことができることが人気の理由となっています。

スキャルピングのメリットは以下の通りです。

  • 1回のトレードが非常に短時間で終わるため「負けにくい」
  • 「初心者でも簡単に再現できる」

少しでも利益が出たら利益を確定させるため、「含み益だったのに含み損になってしまった。」ということはありません。

そのため、負けにくく・初心者でも簡単に再現ができるトレードとなっています。

一方でスキャルピングは小さな利幅を狙って利益を積み上げていくトレードなので、以下のようなケースでは利益を出しにくいというデメリットもあります。

  • 「元手資金が少ない」
  • 「レバレッジが低い」

小さな利幅を取るスキャルピングでは、「ある程度元手が大きい」or「レバレッジが高い」という状態でないと、満足のいく利益を得ることができません。

そのため、「元手資金が少ない」「レバレッジ」が低いトレード環境では、大きな利益を出すことができません。

2.なぜ海外FXがスキャルピングに向いているのか

なぜ海外FXがスキャルピングに向いているのか

海外FXがスキャルピングに向いていると断言できる理由は、以下の2つです。

それぞれ詳しく確認していきましょう。

理由1.レバレッジが高い

海外FXは、国内FXと比べて120倍以上のレバレッジをかけて取引ができます。

  • 海外FX:最高レバレッジ3.000倍
  • 国内FX:最高レバレッジ25倍

そのため、スキャルピングのような少ない利幅でも、十分な利益を得られるのです。

レバレッジの低い国内FXでスキャルピングをする場合は、「100万円以上の大きな資金」or「圧倒的な取引回数の多さ」が必要となります。

しかし、海外FXであれば、「10万円程度の資金」+「1日数回の取引」で毎日10万円程度稼げるでしょう。

次では、国内FXと海外FXでどれくらい利益が変わるのか、資金10万円でスキャルピング取引した結果を比較して解説していきます。

国内FX&資金が10万円の場合

国内FX&資金が10万円の場合

上の画像のように、国内FXでは1日で稼ぐことのできる金額は数千円程と非常に少額となります。

こんな利益では、なかなか資金は貯まってくれませんよね。

もし国内FXで大きく稼ぐごうと思ったら、最低でも数百万円は元手が必要になります。

海外FX&資金が10万円の場合

海外FX&資金が10万円の場合

一方海外FXの場合は、国内FXと同じ資金でのトレードだとしても、数万円ほどの利益を出すことができます。

一回のトレードで数万円の利益を出すことができれば、1日でサラリーマンの平均月収を稼ぐことも可能です。

これだけ稼げれば、やるだけの価値があると思いませんか?

理由2.追証がないため、初心者でも安心

追証とは、運用資金以上の損失が出した場合に、追加でお金を支払わなくてはいけないことです。

追証がある国内FXでは、2019年1月3日の大暴落でも多数の被害者が出ました。

Youtube等には、個人で1.000万円単位の追証(借金)になったという声も多数上がっています。

非常に恐ろしい追証ですが、海外FX業者のほとんどは追証を導入していません。

実は、海外FXでは発生した追証を利用者の代わりにFX業者が肩代わりする、「ゼロカットシステム」という制度を導入しているんです。

そのため、利用者は借金を背負うリスクを負わずに、安心してトレードをすることができます。

3.スキャルピングに適した海外FX業者選びのポイント

スキャルピングに適した海外FX業者選びのポイント

海外FXはゼロカットシステムを導入しているため、追証を背負うリスクを負わずにトレードを行うことがでいます。

しかし、だからと言ってどの海外FX業者を選んでも良いわけではありません。

海外FXにはスキャルピングに向いているものから、あまり向かないものもあるんです。

スキャルピングに適した海外FX業者の選び方のポイントには以下ようなものがあります。

これらのポイントを押さえていないと、

  • 儲かっている人と同じトレードをしたのに損をしてしまった
  • 勝っても利益がほとんど出ない

なんてことになってしまう可能性があるので、ポイントを押さえた業者を利用しなくてはなりません。

ポイント1.スプレッドが狭いFX業者を利用する

スプレッドとは、売買に必要な手数料のこと。

スキャルピングはトレード回数が多いため、このスプレッドが非常に重要となります。

それでは、実際にどれだけ違うのかを見てみましょう。

スプレッドが狭いFX業者を利用する

スプレッドが違うだけで利益が大きく変わることが理解できたのではないでしょうか。

しっかりと利益を出していくためにも、スプレッドは狭い業者を選ぶことがおすすめです!

ポイント2.スプレッドが拡がりにくい業者を利用する

スキャルピングを行う際には、スプレッドが拡がりにくい業者を利用するようにしましょう。

FXでは、売買が少なくなる日本時間の朝の6時~7時、瞬間的に売買が大きくなるアメリカの重要指標時などは、5pips程度スプレッドが拡がることがあります。

このような拡がりはどのような業者にもありえますが、拡がりやすい業者と拡がりにくい業者があるので、かならず確認しておきましょう。

ポイント3.スリッページが起こりづらい業者を利用する

スリッページとは、注文時の価格と約定時の価格の差です。

注文画面で表示されている価格と、実際の約定価格が異なってしまうと、困りますよね。

このスリッページは利用者に不利な方向に多発しており、有利な方に発生したという声は聞いたことがありません。

そのため、スリッページが頻繁に起こる業者は、スプレッドが狭くてもあまり意味がないので選ばないようにしましょう。

スリッページが起こりにくいかどうかは、各業者の平均約定率をみれば分かります。

平均約定率は最低でも95%はある業者を選ぶことがおすすめです!

4.海外FXのスキャルピングならコレ!おすすめ業者3選

海外FXのスキャルピングをする際の「業者選びのポイント」や「トレード時の注意点」について見てきました。

ここでは、これまでのポイントから見て、優れていると言えるFX業者を3つランキング形式で紹介していきます。

1位.Titanfx

Titanfx

TitanFXは、海外FX業者の中で最高の約定力を誇っています。

スプレッドが狭くゼロカットが導入されていることも注目ポイントです。

また、日本人ユーザーが多く、日本語のサポートが充実しているため、利用していてわからないことがあってもすぐに解決できます。

これらのことからTitanfxは、安心してスキャルピングを楽しめる業者と言えるでしょう。

FX業者 TitanFX
レバレッジ 500倍(追証無し)
ドル円平均スプレッド 1.03Pips
約定力 99.97%
スプレッド拡がりやすさ ほとんどなし
最低取引枚数 1.000枚
日本語サポート ◎(日本語チャット有)

2位.Axiory

Axiory

Axioryは、口座開設ボーナス等のボーナスが非常に充実しているため、0円でスキャルピングを始められる貴重なFX業者となります。

もちろん、ゼロカットも導入されており、さらにスプレッドに関しても平均以上となっています。

入金方法も、海外銀行送金、国内銀行送金、SticPay、クレジットカード入金、ビットコインなど幅広く対応しているため、すぐにFXを始めることができますよ。

FX業者 Axiory
レバレッジ 500倍(追証無し)
ドル円平均スプレッド 0.90Pips
約定力 99.99%
スプレッド拡がりやすさ ほとんどなし
最低取引枚数 1.000枚
日本語サポート ◎(日本語チャット有)

3位.Tradeview

Tradeview

Tradeviewは「世界最高水準のスプレッド」で有名なFX業者です。

世界最高水準のスプレッドの狭さであるため、ドル円などのメジャーな通貨であれば、手数料はほとんどありません。

また、他の二つと同様ゼロカットシステムを導入しているので、安心してトレードが可能です。

FX業者 Tradeview
レバレッジ 200倍(追証無し)
ドル円平均スプレッド 0.60Pips
約定力 99.99%
スプレッド拡がりやすさ ほとんどなし
最低取引枚数 1.0000枚
日本語サポート ◎(日本語チャット有)

5.ここだけは気をつけよう!海外FXでスキャルピングする際の注意点

ここだけは気をつけよう!海外FXでスキャルピングする際の注意点

海外FXでスキャルピングをする際には以下のような注意点があります。

それでは順に見ていきましょう。

注意点1.スキャルピングの規制がない業者を選ぶ

スキャルピングはFX業者によっては禁止されています。

スキャルピングが禁止されている業者でスキャルピングを行った場合

  • 口座が凍結され出金できなくなる
  • ゼロカット適用外となり、追証が発生する

などの不利益が生じる場合があります。

海外FXでは、ほとんどの場合スキャルピングが可能ですが「LandFX」や「DynamicFX」という2つの業者はスキャルピングを禁止しているため、利用は避けたほうが良いでしょう。

(*今回紹介している3つの海外FX業者はスキャルピングを認めているため、安心してスキャルピングを楽しむことができます)

国内FXはスキャルピングが禁止!?

国内FXの業者が多くは、過度なスキャルピングを禁止しています。

そのため、国内の業者を利用している方は注意が必要です。

例:SBIFXトレード

当社では以下の注文を検知した場合に一時的に取引条件を変更し、あるいは制限を加える場合がございます。

(2)短時間に、頻繁に行われる注文および取引であって、他のお客様または当社のシステムもしくはカバー取引等に著しい悪影響を及ぼすと認められる注文

引用:SBIFXトレード

例:インヴァスト証券

お客様は、次の各号に定める行為を行ってはならないことをあらかじめ承諾するものとします。

(4)高頻度な回転売買等の取引を行い、当社が行うカバー取引に影響を与える行為。

引用:インヴァスト証券

注意点2.想定以上に大きく負けないようにする

スキャルピングは少しでも利益になると決済するため、非常に勝ちやすいトレード手法です。

その反面、コツコツドカン(小さく勝って、大きく負ける)が起こりやすいというデメリットもあります。

1度大きく負けてしまうと、今までの利益を全て失うこともありえるので注意が必要です。

想定以上に大きく負けることが無いように、ロスカットラインを絶対に入れるなど対策をしておくことと良いでしょう。

6.スキャルピングで利益をあげる3つのコツ

スキャルピングで利益をあげる3つのコツ

スキャルピングで利益を得るのには、以下の4つのコツがあります。

スキャルピングで利益を狙う場合に有名な手法なので、最低限この3つは押さえておきましょう。

コツ1.トレンドに順張りをする

トレンドに順張りをする

トレンドの発生時には、トレンドの方向に乗りましょう。

トレンド発生時にはトレンドの方向に乗っているだけで勝つことができます。

そのため、初心者に最もおすすめの手法となります。

トレンド中は、ひと方向に進み続けるため、1本でも反対方向の足が出来た時点で利益を確定すると良いでしょう。

コツ2.急激な値動きの後の戻りを狙う

急激な値動きの後の戻りを狙う

急激な値動きの後は、価格が一時的に元に戻ることが多くあります。

そのため、利益の目標が決めやすいトレードと言われています。

利益確定ラインは、急激な値動きが始まったラインがおすすめです。

急激な値動きがあった時は、怖くなってしまいエントリーをしづらいですが、怖がることなく落ち着いてエントリーをしましょう。

コツ3.切りのいい数字付近での反発を狙う

切りのいい数字付近での反発を狙う

切りのいい数字付近は、多くのトレーダーが注目しているポイントとなります。

そのため、そこから相場が反転することが非常に多く見受けられます。

アメリカ大統領選挙程の重要指標時でない限り、ほとんどの場合で有効なポイントです。

FXでは、111.000や111.500などの000、500が切りのいい数字とされています。

中でも、100.000などの桁数が変わる節目は非常に有利なエントリーポイントと言えるでしょう。

コツ4.コツが重なるところでエントリー

コツが重なるところでエントリー

上の画像のように、複数のコツが重なっているところは、非常に有利なエントリーポイントとなります。

このようなエントリーポイントは珍しいので、見つけたときは積極的にエントリーをしていきましょう。

コツが複数重なっていればいるほど、有利なエントリーだと言えます。

7.【Q&A】スキャルピングについての気になる疑問を解説

スキャルピングについての気になる疑問を解説

最後に、スキャルピングによくある質問をまとめておきます。

1.スキャルピングができないFX業者はありますか

A.あります。

国内のFX業者のほとんどが、以下のような取引を禁止しているため、スキャルピングトレードが違反行為になる可能性があります。

禁止行為:短時間に、頻繁に行われる注文および取引であって、他のお客様または当社のシステムもしくはカバー取引等に著しい悪影響を及ぼすと認められる注文。

2.スキャルピングは難しいでしょうか

A.人によって感じ方は違いますが、一般的には勝ちやすいトレードだと言われています。

少ない利幅で利益を確定させるため、負けにくいトレードだと認識されています。

一般的なスキャルパー(スキャルピングを主としたトレーダー)の勝率は9割程度です。

3.スマホでもスキャルピングは出来ますか

A.可能です。

トレード環境がスマートフォンに整っていれば問題なくスキャルピングを行うことができます。

空いた時間にトレードができるため、非常に人気のトレード手法です。

4.スキャルピングは時間がかかりますか

A.かかりません。

一般的にスキャルピングは、数十秒~数分のトレードのことを指しますので、時間がかかることはありません。

これ以上時間がかかるトレードをデイトレードと呼びます。

まとめ

今回は海外FXのスキャルピングについて見ていきました。

海外FXのスキャルピングは非常に人気があるトレードとなっています。

これからスキャルピングを始めてみるという方は、スプレッドなど、記事内で紹介した注意点に気を付けて頑張ってくださいね。

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