FXノウハウ

これだけは知っておいて!FXを始める際に知っておくべき基本知識まとめ

FXの始め方についてお調べですね。

FXは、個人が資産運用するための最良の手段であり、日本人の10人に1人がFXを利用していると言われています。

そんなFXですが、残念なことに口座開設の段階で失敗している人が少なくありません。

そこで今回は、これからFXを始めてみたいなという方のために「FXを始める前に知っておくべき知識」を総まとめしました。

この記事を読めば、FXの始め方を完璧に理解することができますよ。

1.FXとは

FXとは

FXの正式名称は外国為替証拠金取引と言い、海外では「Foreign Exchange」と呼ばれています。

FXでは、様々な通貨を売買することでき、その売買差益を利益として得ることが可能です。

日本人であれば「円」で他国通貨を購入することはもちろん、口座に入金していない「ドル」や「ユーロ」「ポンド」などの通貨を売ることもできます。

また、株式と違い、買った通貨が上がるわけではなく、通貨の価値が下がった場合でも利益を出すことが可能です。

FXでは各国の通貨が他の通貨よりも価値が上がるか・下がるかを当てることで利益を出すことができます。

FXの儲け方について詳しく知りたい方は「初心者でもできるFXのトレード手法」の記事をご覧ください。

2.FXと外貨預金の違いを比較

FXでは日本円を使って他国通貨を購入することが多いですが、外貨預金とは1つだけ違う点があります。

それは、自分の持っている資金よりも多くの資金で他国通貨を購入するという点です。

外貨預金では、預金額以上の資金で外貨を購入することはできませんが、FXでは最大で自己資金の3,000倍以上の資金で外貨を購入することができます。

そのため、外貨預金よりも効率よく資金を増やすことが可能であり、この仕組みをレバレッジと言います。

レバレッジって一体なに!?

【資金10万円の場合】

外貨預金(レバレッジを利用しない):最大で10万円分の外貨購入しかできない

FX(レバレッジを利用):最大で3億円分の外貨購入が可能

3.FXを始めるなら絶対ここ!お得にFXを始める方法

FXを始めるなら絶対ここ!お得にFXを始める方法

FX業者には、国内の法律で運営している国内FX業者と海外の法律で運営している海外FX業者があります。

FXを始める方のほとんどは「国内の方が安全そうだ」と、なんとなくでDMMFXなどの国内大手FX業者を利用しますが、ここに大きな落とし穴があります。

結論から言うと、FX初心者は絶対に海外FXから始めるべきです。

国内FXから始めてしまうと、最悪の場合借金を背負ってしまったり、ほぼすべての初心者は資金を全て失ってしまいかねません。

そうならないためにも、国内FXと海外FXの違いを知ってからFXを始めることがおすすめです。

「国内FXと海外FXはそんなに変わらない」と思っている方は多いですが、国内FXと海外FXには以下のような「7個もの大きな違い」があります。

内容 国内FX 海外FX
レバレッジ 25倍 3,0000倍
スプレッド(手数料) 非常に狭い 普通
追証 借金のリスクあり 借金のリスク無し
ボーナス ほぼなし 非常に豊富
安全性 安全 安全
機能性 普通 非常に良い
インジケーター・EA・通貨ペア 普通 非常に豊富

どの違いも非常に重要なので、詳しく見ていきましょう。

海外FXの方がレバレッジが高く有利

海外FXの方がレバレッジが高く有利

海外FXのレバレッジは国内FXの120倍以上であり、個人でも大きな金額を稼ぐことが可能です。

国内FXは、金融庁のレバレッジ規制により最大レバレッジが25倍と制限されているため、大きく稼ぐことはできません。

また、「最大レバレッジ10倍」という規制案が審議されており、今後さらに最大レバレッジが小さくなる可能性が高いです。

一方、海外FXは金融庁のレバレッジ規制を受けないため、10万円の資金でも「1年で約150万円程度稼ぐ」ことができます。

  レバレッジ 利益
国内FX 1~25倍 平均10万円程度(年)
海外FX 1倍~3,000倍 平均150万円程度(年)

(資金10万円で1年トレードした場合)

*豆知識ポイント

海外FXは金融庁のレバレッジを受けない。と説明しましたが、金融庁は海外FX業者に対しても「日本人居住者」に対しては規制を守るよう呼び掛けています。

しかし、法的な拘束力はないため、ほとんどの海外FX業者がハイレバレッジを提供しているのが実態です。

利用者もハイレバレッジを利用したいため、規制を守っている業者のほとんどはユーザーを獲得できていません。

業者 レバレッジ 対象業者例

海外FX業者業者

(規制遵守)

25倍 FXCM、OANDA、サクソバンク証券、AVA-TRADEなど
一般海外FX業者 100倍~3,000倍 XM、Axiory、FxPro、FBSなど

国内FXの方がスプレッドは狭い

スプレッドとは、通貨の売値(SELL)と買値(BUY)の差(手数料)のことです。

国内FX業者のほとんどは、海外FX業者の狭いスプレッドよりも狭いスプレッドを提供しています。

国内FXと海外FXのスプレッドの違いを知るために、最大手の業者同士でスプレッドを比較してみました。

  DMM FX
(国内FX業者)
XM
(海外FX業者)
USDJPY 0.3 1.6
EURUSD 0.5 1.7
EURJPY 0.5 2.6
GPBUSD 1.2 2.3
GPBJPY 1.0 3.8
AUDUSD 0.9 1.8
AUDJPY 0.7 3.0

国内FXの方がスプレッドが狭いため、気軽にトレードが楽しめることが分かりますね。

ただし、海外FXでは国内FXよりも大きな利益が出るため、手数料はあまり気になりません。

消費税があるかないかくらいのイメージをしておけば間違いないでしょう。

*具体的に手数料を計算してみよう!【ドル円で1000万円分のトレードを10回行った場合】

国内FX:3,000円の手数料

海外FX:16,000円の手数料

たった10回のトレードで13,000円もの手数料の違いが出るため、手数料を気にする方は国内FXの方が良いかもしれませんね。

海外FXは追証がないため、借金のリスクは0

FXと聞くと、「FX=多額の借金を背負ってしまうかもしれない」という不安が頭をよぎる方も多いのではないでしょうか。

しかし、海外FX業者のほとんどは、「入金資金以上の損失が出た場合に、トレーダーが追加で損失を補填する必要がない」というゼロカットシステムを導入しています。

海外FXは追証がないため、借金のリスクは0!

(ゼロカットシステムとは、口座内の資金がマイナスになった場合も、翌日には口座残高を0に戻してくれるサービス)

そのため、ゼロカットシステムがある海外FX業者を利用すれば、借金のリスク無しで大きな利益を手に入れることが可能です。

一方で、国内FXでは入金資金以上の損失が出た場合、損失分を追加で入金する必要があります。

何百万円ものマイナスになってしまい払えなかったとしても、借金をするなどして絶対に支払わなければいけません。

実際に、イギリスのEU脱退などの大きなニュースが起きた時には、国内FX利用者だけで総額数百億円の追証が発生したと言われています。

自分の身を守ることを考えると、海外FXを利用することで借金のリスクを無くしてしまった方が良いですね。

*ワンポイント!海外FXの追証はトレーダーを最優先している!

2017年にBrexitが決定した時は、海外FXでも数百億円規模の追加損失が発生してしまいました。

しかし、「XM」や「Axiory」などの大手海外FX業者は、トレーダーが不安にならないように「今回のBrexitで発生した追証も全てゼロカットするのでご安心ください」とメールで連絡し、顧客の資産を保護しました。

このことがきっかけで、海外FX業者の「ゼロカット」は広く知られるようになったと言われています。

海外FXのボーナスは非常に豊富

国内FXのボーナスは、「数百万円以上の入金&取引で1万円のキャッシュバック」と達成できないものがほとんどであり、全く魅力がありません。

しかし、海外FXでは、国内FXとは比べ物にならない充実したボーナスが常時開催されています。

例)海外FX最大手業者『XM』のボーナス一覧

  1. 口座を開設するだけで(入金不要)3,000円のボーナス
  2. 5万円入金すれば、追加で5万円もらえる「入金100%ボーナス」(上限5万円)
  3. 100万円入金すれば、追加で20万円もらえる「入金20%ボーナス」(上限225万円)
  4. 取引するたびにキャッシュバック!取引ボーナス

このように、海外FXでは「資金の少ない初心者」をサポートするためのボーナスが多いです。

そのため、これからFXをやってみようかな?と思っている方などは、海外FXを利用する方が少ない資金で大きなチャンスを掴むことができますよ。

ワンポイント!人気海外FX業者のボーナス一覧

海外FX業者名 口座開設ボーナス 入金ボーナス
XM 3,000円 50~200%
GEMFOREX 10,000円 100%
Axiory 無し 無し
Titan Fx 無し 無し

安全性はそれぞれにメリットがある

国内FXと海外FXを比べると「国内FXの方が安全」と思ってしまいがちですが、実は国内FXと海外FXの両方にそれぞれのメリットがあります。

代表的な安全性を測るポイントを、国内FXと海外FXで比較してみました。

内容 安全性 ワンポイント
資金を持ち逃げされるリスク 国内FX > 海外FX

*大手海外FXであれば、このようなリスクはありません。

FX会社が倒産した場合 海外FX >国内FX

*国内業者では、資金が全額戻ってこない可能性大。

海外FXの大手は、保険に加入しているため資金が全額返ってくる可能性が高い。

取引の透明性 海外FX >>国内FX

海外FX業者は、最も透明な取引方式「NDD」を採用。

国内FX業者は、あまり透明な取引方式ではない「DD」を採用。

資金の送金 国内FX > 海外FX

国内FXは、国内送金のためミスをしても資金が戻ってきやすい。

海外FXは、海外送金をするため送金ミスなどが発生しやすい。

国内FXと海外FXでは、どちらの方が絶対安全!ということができないことが分かりますね。

それでは、各種安全性について詳しく見ていきましょう。

資金を持ち逃げされるリスク

2019年現在では、危険と言われるほど危ない海外FX業者少なくなっていますが、それでも「資金を持ち逃げする業者」が少なからずあるのが現状です。

しかし、大手海外FX業者と言われる業者では、審査の厳しいライセンスを保持しているため、国内の大手FX業者と同等の信頼があります。

全く聞いたこともないような海外FX業者は危険ですが、そのような業者を利用するメリットは何もないので、個人トレーダーがこのような被害にあう可能性は全くないでしょう。

また、国内FX業者であったとしても、マイナーな業者には危険があるため、利用する際は大手の業者を選ぶようにしておくことをおすすめします。

FX業者が倒産した場合

FX業者が倒産してしまった場合、預けていた資金はどうなってしまうのでしょうか。

国内FXの場合は、信託保全という仕組みが取り入れられているため、顧客の資金がFX業者の借金返済のために充てられることはありません。

しかし、倒産するということはキャッシュが足りていないということであるため、資金が全額戻ってこないことの方が多いでしょう。

一方で、海外FXの大手「XM」は、信託保全に加えて「AIG保険」に加入しています。

そのため、もし仮にXMが倒産したとしても、1人当たり100万ドル(1億円)まで保証してもらうことが可能です。

これらのことから、確実に自己資金を守りたければ海外FXの大手「XM」が適していると言えるでしょう。

取引の透明性

取引の透明性では、NDD方式を採用している業者が多い海外FXの方が優れています。

【NDD】

No Dealing Desk(ノーディーリングデスク)の略称。

ディーリングデスク:取引の価格を決めているFX業者のこと。

NDD方式では、トレーダーの全ての注文は、インターンバンク(世界中の銀行間の総称)で決済されます。

FX会社は、取引の情報を仲介するだけで、実際に通貨をトレーダーとやり取りすることはありません。

そのため、実際の約定とは異なるレードで決済されるなど、トレーダーにとって不利なことは絶対に怒らないようになっています。

一方で、国内FXのDD方式では、トレーダーの注文をどのように処理をしたかを公開する必要はありません。

FX業者はトレーダーの注文を業者の都合の良いように処理することができることから、国内FXでは、以下のような不正が行われているのではないか。と言われています。

例)「トレーダーが勝ちそうなトレードはインターバンクに注文する」

⇒トレーダーが勝っても負けてもFX業者に損失・利益はない

例)「トレーダーが負けそうなトレードはインターバンクに注文しない」

⇒トレーダーが負ければFX業者の利益・勝てば損失

資金の送金

資金の送金の面では、国内FXの方が安全だと言えるでしょう。

海外FXでは、入出金の際に海外送金を行う必要があるため、資金が無事に送金できるかという面で不安が残ります。

また、「海外送金の受け取りが理由で、利益が出金できない。」ということもあるため、海外FXで送金をする際は、実際の口コミや利用方法を確認することがおすすめです。

ただし、大手海外FX業者であれば、安心して利用できるように整備されていため、特に困ることはありません。

国内FXの場合は、全て国内送金になるため安心して利用することが可能です。

機能性は海外FXの方が優れている

国内FXと海外FXの取引アプリ・ツールを比べた場合、海外FXの取引アプリやツールの方が圧倒的に優れています。

海外FXで利用される「MT4」「MT5」というプラットフォームは、誰でも簡単に操作できるように開発されており、どの海外FX業者でも利用できるため非常に使い勝手良いです。

しかし、国内FX業者では、それぞれの業者が別々に取引アプリやツールを開発しているため、非常に使い勝手が悪いです。

そのため、FX取引の機能性で考えた場合は、海外FXの方をおすすめします。

*ワンポイント【国内FX業者も徐々にMT4が利用できるようになってきている】

以前は、国内FX業者ではMT4は利用できませんでしたが、トレーダーの強い要望によりMT4が利用できる業者が少しずつ増えてきています。

しかし、国内FX業者の大手は全くMT4を取り入れる気がないため、非常に残念です。

また、MT4の次世代型であるMT5は、国内FX業者では全く利用できないため注意しておきましょう。

インジケーター・EA・通貨ペア数は、海外FXの方が圧倒的に多い

インジケーターやEA、取引できる通貨ペア数は、海外FXの方が圧倒的に多くなっています。

【インジケーター】:チャートを分析するために利用するツール。自作でプログラムすることも可能。

【EA(自動売買)】:24時間自動で取引をしてくれるプログラム。自作でプログラムすることも可能。

【通貨ペア】:取引できる通貨ペアのこと。

海外FXでは、ほぼ全ての業者で取引アプリが統一されているため、インジケーターやEAの開発が進んであり、様々なインジケーターやEAが存在します。

国内FXの場合、利用者が日本人しかいないことと、各業者ごとにプログラムを書き換える必要があることが原因で、ほとんど開発が行われていません。

また、国内FX業者ではFX口座を開設しただけでは、株式などを取引することはできませんが、海外FXではFX口座を開設すれば全ての銘柄を取引することが可能です。

そのため、インジケーターやEA、取引できる通貨ペア数では、海外FXの方が優れていると言われています。

3.あなたはどのスタイルで儲ける?FXの取引スタイル一覧

FXでは数年単位で他国通貨を保有するスタイルから、数日しか他国通貨を保有しないスタイルなどがあります。

また、取引スタイルは人によって向き不向きがあり、自分に合わないもの利用すると大きな損失に繋がることも。。。

効率よく儲けるためにも、以下の3つのスタイルをきちんと理解しておきましょう。

スタイル1.スキャルピング

スタイル2.デイトレード

スタイル3.スイングトレード

スタイル4.長期スワップ運用

スキャルピング

スキャルピング

スキャルピングとは、小さな利幅を短時間に何度も積み重ねるトレードで、数分から10分程度のトレードが一般的です。(画像左)

そのため、空いた時間に小銭を稼ぐことができるため、サラリーマンなどの時間が取りづらい方に向いていると言われています。

スキャルピングのメリットは以下の通りです。

  • 1回のトレードが非常に短時間で終わるため「負けにくい」
  • 「初心者でも簡単に再現できる」

少しでも利益が出たら利益を確定させるため、「含み益だったのに含み損になってしまった。」ということはなく、初心者でも簡単に再現可能なトレードです。

スキャルピングについては海外FXはスキャルピングと相性抜群!の記事で詳しく解説しているので、ぜひチェックしてみて下さい。

デイトレード

デイトレードとは、24時間以内に決済するトレードのことであり、スキャルピングよりも長い時間のトレードのことを言います。

デイトレードは「1日の方向感を掴む」ことで利益を出すために、その日の経済指標などは必ずチェックしなければいけません。

そのため、比較的時間が取れる方に向いているトレードスタイルだと言われています。

デイトレードのメリットは以下の通りです。

  • 1日中トレードするため、大きく儲けることができる
  • 1日中トレードをするため、値動きに詳しくなる

デイトレードは非常に難しいため、デイトレードを極めることができれば億トレーダーになることも夢ではありません。

スイングトレード

スイングトレードは「数日から数週間単位で売買するトレード手法」であり、時間があまり取れない方におすすめです。

スイングトレードでは、トレンドが発生している通貨ペアを売買するため、初心者でも勝ちやすいと言われています。

スイングトレードのメリットは以下の通りです。

  • 上がっているものを買う。下がっているものを売る。だけで利益が出る
  • 一度ポジションを持てば、しばらくすることがない

スイングトレードはトレンドに乗るという基本だけで勝つことができるため、初心者におすすめの取引スタイルだと言えます。

また、一度ポジションを持てば数週間はすることがないため、時間があまり取れない方に非常におすすめです。

長期スワップ運用

長期スワップ運用は「金利の高い通貨を購入する手法」であり、外貨建て預金に近い取引スタイルです。

長期スワップ運用では、為替差益を取ることが目的ではなく、金利を貰うことが目的となっています。

長期スワップ運用のメリットは以下の通りです。

  • 通貨の値段を気にしなくていい
  • 資金が豊富にあれば、誰でも勝てる

長期スワップ運用では、元手が大きければ誰でも勝つことが可能です。

そのため、もうすでに数億円の資産を持っている人が利用する手法だと言えるでしょう。

4.結論!FX初心者におすすめの業者と取引スタイル

ここまでは、FXを始めるために知っておくべき基本知識について詳しく解説してきました。

ここまでで分かった、初心者が活用すべきFXのメリットは以下の通りです。

  • 初めは勝てないことが多いため、ボーナスが多い海外FX業者を利用する
  • 借金を背負うリスクを0にできる海外FX業者を利用する
  • 初心者でも勝てる「スキャルピング」「スイングトレード」で取引する

せっかく無料でもらえるボーナスがあるのであれば、利用しない手はありませんよね。

以上の点を全て兼ね備えているFX業者は、「XM」というFX業者です。

また、XMであれば「預けた資金がなくなる」ということは絶対にありません。

初心者のうちは、自己資金をなるべく減らさないようボーナスを活用して、FXを上達していきましょう。

5.FXを始めるまでの流れ

FXを始めるまでの流れ

今回は、最もおすすめできる海外FX業者「XM」の口座開設方法を例に開設していきます。

たった3ステップで口座開設できるので、よく読みながらミスの無いように登録していきましょう。

▽クリックで各ステップまで移動します。

ステップ1.まず確認!口座開設前に準備しておくもの

ステップ2.個人情報・取引口座情報の登録

ステップ3.本人確認書類+現住所確認書類の提出

ステップ1.まず確認!口座開設前に準備しておくもの

XMの口座開設に必要なものは、「身分証明書」と「現住所確認書類」の2つのみです。

こちらの2つを事前に手元に用意しましょう。

身分証明書とは、公的機関の発行した「写真付き身分証明書」のことです。

必ず写真のあるものを用意しましょう。

【XMの口座開設に使える身分証明書一覧】

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • パスポート
  • 障害者手帳
  • 外国人登録証
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

現住所確認書類とは、現住所の記載された、第三者機関が発行した書類のことです。

こちらは顔写真がないものでも問題ないですよ。

【XMの口座開設に使える現住所証明書一覧】

  • 運転免許証(身分確認書と併用できない)
  • マイナンバーカード(身分確認書と併用できない)
  • 健康保険証
  • 電気,ガス,水道等の公共料金請求書や領収書
  • 住民票
  • 固定電話、携帯電話の料金請求書や領収書
  • クレジットカードや銀行の明細書や領収書
  • その他納税通知書などの租税関係の書類(領収書などは発行日より6か月以内のもの)

上記の中から組み合わせて2つを手元に用意しましょう!

ステップ2.個人情報・取引口座情報の登録

必要な書類が揃ったら次は登録をしていきます。

XMの口座開設はこちら

初めに、XMの公式ページよりXMの口座開設ページに移動しましょう。

個人情報・取引口座情報の登録

こちらの画面が開きますので、個人情報内のお名前記入欄を全て英語で記入します。

例)山田太郎さんの場合

下のお名前 Taro

姓 Yamada

先頭の文字のみ大文字にすることを忘れないようにしましょう。

その後、在住国はスクロールしてJapanを選択し、希望言語も日本語を選択してください。

最後に、現在利用している電話番号とEメールアドレスを記入して個人情報の登録は終了です。

 取引口座詳細の記入方法

次は、下記にある取引口座詳細を入力していきます。

 取引口座詳細の記入方法

取引プラットフォームタイプの選択欄がありますが、こちらはMT4かMT5のどちらを使うかの確認です。

MT4、MT5って何?という方はMT4を選びましょう。

MT4、MT5とは、実際にFXのトレードをするときにチャートをチェックしたり、売買などの取引を行うための「プラットフォーム」のことです。

【プラットフォーム】

アプリケーションを動作させるための環境のこと

その中でMT4は世界で一番利用者が多いプラットフォームです。

そのため、MT4に関する情報はインターネット上に沢山溢れているので、使い方やわからないことも調べたらすぐに解決策が出てきます。

MT4、MT5について詳しく知りたい方は、MT4とMT5って一体なに?の記事をご覧ください。

口座タイプの選択

次は口座タイプを選択していきます。

種類 メリット デメリット
スタンダード
  • 1000通貨からの取引に対応
  • 数百円から取引可能
  • 口座開設ボーナスあり
  • 特になし
マイクロ
  • 10通貨からの取引に対応
  • 1円から取引可能
  • 低資産でもリスクが少なく運用可能
  • 口座開設ボーナスあり
  • 上限が10万通貨まで
Zero
  • スプレッドがとても狭い
  • 別途一定の手数料
  • 口座開設ボーナスの
  • 対象外

口座タイプには上記の三種類があるのですが、オススメはスタンダード口座です。

それでは口座別に詳細を見ていきましょう。

スタンダード口座

スタンダード口座は、1000通貨から取引が可能なので、数百円からでも取引ができます。

更に上限も500万通貨までと広く、少ない資金で効率よく稼ぐには最適です。

スタンダード口座は、ボーナス対象口座であるため、無料で3000円分のポイントが貰えます。

以上の理由より、初めて海外FXを利用するのであればこのスタンダード口座が最適です。

マイクロ口座

マイクロ口座は、10通貨からの取引が可能な口座です。

数円単位から取引ができるので、「初めは少額で勉強したい」という方には向いています。

しかし、最高でも10万通貨までしかエントリーができません。

そのため、ある程度知識や実力がついてきた際に他の口座を再度作る必要性があります。

ただ、こちらでも100%入金ボーナスと口座開設ボーナスで3000円のキャッシュバックが適用されますよ。

zero口座

Zero口座は、スプレッド(変動する手数料)が少ない代わりに毎取引ごとに一定の利用手数料がかかります。

数百万、数千万円ほどの大きい資金で運用するのであればzero口座がオススメです。

しかし、口座開設ボーナスと100%入金ボーナスが得られないことに注意しておきましょう。

口座の選択ができたら、「ステップ2へ進む」を押して次に進みましょう。

個人情報と住所詳細の登録

個人情報と住所詳細の登録

次のページでも個人情報を書き込む場所がありますので、指示通りに書き込みましょう。

  • 一番上のお名前記入欄は全角カナで記入
  • 生年月日はご自身のものをスクロールして選択

その後の住所詳細の記入ですが、こちらは英語で記入する必要があります。

個人情報と住所詳細の登録

都道府県、市を記入

上記の画像では例として東京都での場合を記入してあります。

例)東京都→Tokyo 北海道→Hokkaido 

番地、部屋番号記入を記入

こちらは、左から番地を記入し、部屋番号がありましたら其のあとに記入します。

例)1丁目2番地3号400号室の場合→1-2-3,400

※建物名は必要ありません。

区町村名、町名を記入

こちらも画像の通り、英語で記入しましょう。英語表記ですと、日本とは逆の書き方になりますので注意しましょう。

例)新宿区新宿→Shinjuku,Shinjuku-ku 船橋市潮見町→Shiomimati,Funabashi

郵便番号を記入

こちらは日本での書き方と変わりません。

ハイフン無しで記入しましょう。

納税義務のある米国市民ですか?に回答

こちらは、日本国籍の場合は、「いいえ」を選びます。

取引口座詳細と投資家情報の入力

個人情報と住所詳細の登録

取引口座詳細では、以下の3つを入力します。

  • 口座の基本通貨
  • レバレッジ
  • 口座ボーナス

口座基本通貨は、USD、EUR、JPYから選べますが、特に理由がなければJPYを選びましょう。

レバレッジは、XMでは最高888倍まで選択することができます。

口座開設ボーナスとは、キャッシュバックや入金ボーナスを受け取るかどうかの質問ですので、必ず受け取りを希望するを選択してください。

希望しないを選択してしまうとボーナスが得られませんので注意しましょう。

投資家情報の入力

投資家情報の入力

投資額

自身が投資に利用する金額の範囲を選択します。米ドルで表記されていますので、1ドル約100円で計算しましょう。

例)100万円から始めたい→100万円は1万ドル→0~20000 の範囲を選択

取引目的及び性質

自身がFX会社を利用する目的を選択します。FXで稼ぎたいと考えている方は投資を選択しましょう。

雇用形態

自身の雇用形態を選択します。学生や職に就いていない方でも選択欄がありますのでご安心ください。

例)会社に勤めている→被雇用者を選択

職種

上記の雇用形態で被雇用者もしくは自営業を選択した方には、職種を選択する欄が出てきます。

こちらで最も当てはまるジャンルの職種を選択します。

※学生、無職、退職者を選択した場合は職種欄が資金源に変更されます。

こちらも資金源の中の選択肢から一番当てはまる物を選びましょう。

例)建築系の会社に勤めている→職種内の建設を選択

  学生でアルバイトをしている→雇用/事業収入を選択

学歴

自身の最終学歴を選択します。学士、修士、博士という選択肢がありますが、

  • 大学を卒業している→学士
  • 大学院の修士課程を終えている→修士
  • 大学院の博士課程を終えている→博士

となります。

所得総額

自身の所得総額に近いものを選択します。こちらも米ドルでの表記ですので注意しましょう。

例)所得総額が400万円→50,000未満を選択

純資産

自身の純資産額の近いものを選択します。

純資産は主に会社を経営されている方に関係のある内容ですので、特に純資産がない場合には50,000未満を選択します。

ここまで記入できましたら更に下にスクロールをします。

口座パスワードの登録と確認

口座パスワードの登録と確認

口座パスワード

口座にログインする際に利用するパスワードを記入します。

こちらは第三者がわかりにくいパスワードにしましょう。

パスワードは大文字、小文字、数字を含む必要があります。

確認

最後に、確認事項を読み同意できましたら四角を押してチェックマークを入れましょう。

以上で利用登録と口座開設が完了となります。

緑色のリアル口座開設ボタンを押して終了しましょう。

ステップ3.本人確認書類+現住所確認書類の提出

本人確認書類+現住所確認書類の提出

口座開設が終了したら、登録したメールアドレスにXMからの確認メールが届きます。

「Eメールアドレスをご確認ください」のボタンを押しましょう。

※こちらのリンクはメールが送信されてから24時間以内のみ有効ですので気を付けましょう。

認証が終わったら、会員ページへログインします。

ログインができたら、オレンジ色の今すぐ口座を有効化するを押します。

本人確認書類+現住所確認書類の提出

「ご本人様確認書類」をアップロードする画面に飛ぶので、初めに用意した身分証明書現住所確認書類をアップロードてください。

机などに書類(またはカード)を置き、全体が移るようにスマホなどで写真を撮り、それを添付します。

必ず写真がぶれたりぼやけていないか確認してからアップロードしましょう!

アップロードが完了するとアップロード完了通知がメールに届きますが、返信する必要はありません。

ここまでの作業で本人確認書類+現住所確認書類の提出は終了です。

24時間以内に口座が有効化されますのでお待ちください。(早いと数十分で有効化されます。)

補足.FXにおける用語辞書

FXを始めると、様々な専門用語が出てくるため、分からない用語があれば以下を参考にしてくださいね。

【円高・円安】

円高とは他国通貨に対して、円の価値が高くなること。

例)1ドル110円から1ドル100円になるなど、少ない円で多くの他国通貨を買える状況のこと。

反対に円安とは円の価値が低くなること。

例)1ドル100円から1ドル110円になるなど、他国の通貨を買うためにより多くの円が必要な状況のこと。

【他国通貨】

日本円以外の通貨を指す言葉で、為替取引に利用される通貨のことです。

メジャーな通貨としては、米ドル、ユーロ、ポンドなどが有名。

メジャー通貨は取引している人が多いため、安定した取引が可能である。

【必要証拠金】

FX取引において売買を行う際に最低限必要な委託金のことで、取引を行うための担保のようなもの。

レバレッジの倍率によって、必要証拠金は異なります。

例)

1億円分の取引を行う場合

レバレッジ25倍⇒1億円÷25倍=400万円分の必要証拠金を用意しなければなりません。

レバレッジ1000倍⇒1億円÷1000倍=10万円分の必要証拠金で取引することができます。

【スプレッド】

スプレッドは、FXの取引における手数料のことです。

スプレッドが広いほど手数料が高く、スプレッドが狭いほど手数料が安くなります。

【スワップポイント】

通貨同士の金利差のこと。

この差が大きいほど、受け取れる金額も大きくなります。

例)ドル円を1億円分買う場合

日本の金利が0.1%、米ドルの金利が2.7% ⇒ 2.6%のスワップポイント

「1億円 × 2.6% ÷ 365日」 ⇒ 毎日「712円」のスワップポイントを貰うことができます。

【強制ロスカット】

FX取引の最中において損失を出してしまい、その損失額が資産を下回ってしまった場合に取引が強制的に中止されることです。

あまり高いレバレッジで取引してしまうと、強制ロスカットにかかってしまうことが多いため注意が必要。

まとめ

今回はFXの始め方について詳しく解説しました。

FXは資産運用に非常に適しており、日本人が最も利用している資産運用方法でもあります。

FXを始めることは簡単であるため、どのようにFXを始めるかについて考える人はあまり多くありませんが、有利にFXを始めることは非常に大切です。

今回紹介した内容をしっかりと理解して、他の人よりも有利にFXを初めてくださいね。

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