【必読】TitanFXって実際どう?利用する前に知っておきたい特徴を解説

海外FX口座

TitanFXについてお調べですね。

今回は、海外FXのTitanFX(タイタンFX)について、海外FX歴8年の筆者が経験を活かして徹底解説。

TitanFXは非常にスプレッドが狭いため、筆者もスキャルピングなどの短期取引に愛用しています。

この記事さえ読んでおけば、『TitanFXってこんなにすごいんだ』『他のFX業者よりもTitanFXにすればよかった』となること間違いありません。

当然ベタ褒めするだけではなく「悪いところは悪い」と正直に解説しているので、ぜひ、参考にしてくださいね。

【スプレッド重視ならTitanFX】

TitanFXは海外FX業者の中で、最もスプレッドが安いことで有名です。

他業者よりも圧倒的にスプレッドが安いため、国内FXと同程度のスプレッド幅となっています。

通貨名 STP口座 STP他業者平均 ECN口座 ECN他業者平均
USDJPY 1.3 1.5 0.3(1.0) 0.4(1.1)
EURUSD 1.2 1.7 0.2(0.9) 0.3(1.0)
EURJPY 1.7 2.1 0.7(1.4) 0.8(1.5)
GPBUSD 1.5 2.0 0.5(1.2) 0.5(1.2)
GPBJPY 2.4 3.1 1.4(2.1) 1.4(2.1)
AUDUSD 1.5 1.7 0.5(1.2) 0.5(1.2)
AUDJPY 2.1 2.5 1.1(1.8) 1.2(1.9)

そのため、スプレッドの安い業者+ハイレバレッジ取引が楽しみたい方には、絶対におすすめの海外FX業者と言えます。

 

1.TitanFXとは?

TitanFXとは?

「TitanFX」は、2014年からサービスを開始した、業界最狭のスプレッドを売りにしている新鋭の海外FX業者です。

業界最狭のスプレッドでありながら、高い約定力をも兼ね備えているため、スキャルピングをメインにしている人にはダントツにおすすめできます。

さらに日本語も完全に対応しているので、日本人からも人気が出てきているFX業者ですよ。

TitanFXの基本情報

まずは、TitanFXのスプレッドやスワップポイントなどの基本情報を確認していきましょう。

TitanFXの基本情報 特徴コメント 評価
ライセンス VFSC金融ライセンス ★★★☆☆
追証 なし(元金以上の損失が発生しないこと) ★★★★★
スプレッド(手数料) 非常に狭い(低い) ★★★★★
ロスカット水準 20% ★★★★★
最大レバレッジ 500倍 ★★★★☆
ボーナス なし ☆☆☆☆☆
約定力 ★★★★★
通貨ペア数 57種類 ★★★★☆
最小取引単位 1,000通貨 ★★★★★

ボーナス制度が一切ないことが分かりますね。

TitanFXでは、ボーナスに経費を使うことをせずに「最良の取引環境を提供すること」に全身全霊を注いでいる海外FX業者。

そのため、他の海外FX業者よりも圧倒的な「スプレッドの狭さ、約定スピードの速さ、注文処理の透明性」誇っています。

実際に、ドル円のスプレッドは1Pipsを切るか切らないかの狭さであり、クリックと同時に約定されるため、安心してスキャルピングを楽しむことができます。

そのため、「ハイレバレッジを活かした短期トレードがしたい」という方であれば、絶対におすすめできる海外FX業者と言えるでしょう。

その他のサービスは『最大レバレッジ500倍』・『借金の心配はない(ゼロカットシステム)』であるため、基本的なサービスは海外FXの標準レベルであると言えるでしょう。

【スプレッドとは】
売買の時に必要な取引手数料。
TitanFXのスプレッドはかなり狭くなっています。

【ロスカット水準とは】
設定した水準に達したところでロスカットが発動すること。
100万円の資金のうち80万円以上の含み損でロスカットが執行されます。

【レバレッジとは】
投資資金以上の取引ができる仕組み。
10万円の資金があれば、最大5,000万円の取引が可能です。

【ゼロカットシステムとは】
口座内の資金がマイナスになった場合も、翌日には口座残高を0に戻してくれるサービス。
100万円の口座で150万円の損失を出した場合、追加の50万円はTitanFXが負担してくれます。

【約定力とは】
FXで注文が成立すること。
TitanFXの約定力は業界トップクラスです。

【最小取引単位】
売買をする際の最小単位のこと。
1通貨100円の場合、最低でも10万円分からしか取引できません。

2.比較してわかった!TitanFXの特徴

比較してわかった!TitanFXの特徴

沢山のFX業者がある中で、TitanFXはトップクラスに人気があります。

なぜ人気なのかというと、以下5つの理由があるからです。

それぞれ順番に説明していきます。

特徴1.業界最狭のスプレッド

TitanFX最大の特徴は、なんといっても業界最狭のスプレッドです。

TitanFXでは、口座タイプをSTP(スタンダード)口座・ECN(ブレード)口座の2種類から選ぶことができます。

STP(スタンダード)口座

…スプレッドに業者の利益が上乗せされた基本的な口座

ECN(ブレード)口座

…スプレッドが狭い代わりに、取引ごとに手数料がかかる口座

TitanFXは、2つの口座とも他業者よりスプレッドが狭いですが、特にECN(ブレード)口座は業界内でもトップレベルで狭いですよ!

TitanFXの平均スプレッド(pips)

通貨名 STP口座 STP他業者平均 ECN口座 ECN他業者平均
USDJPY 1.3 1.5 0.3(1.0) 0.4(1.1)
EURUSD 1.2 1.7 0.2(0.9) 0.3(1.0)
EURJPY 1.7 2.1 0.7(1.4) 0.8(1.5)
GPBUSD 1.5 2.0 0.5(1.2) 0.5(1.2)
GPBJPY 2.4 3.1 1.4(2.1) 1.4(2.1)
AUDUSD 1.5 1.7 0.5(1.2) 0.5(1.2)
AUDJPY 2.1 2.5 1.1(1.8) 1.2(1.9)

※ECN口座のカッコ内は別途手数料(0.7pips)を含んだ値

上記では、TitanFXの2種類の口座のスプレッドと、海外FX業者の平均スプレッドの比較です。

ECN口座は手数料を加味してもスプレッドがかなり狭いことがわかります。

特に、EURUSDでは、手数料込みでも1.0pips以下なので、ユーロ関係でトレードをしている人にはとても嬉しいですね。

また、上記の表は『平均スプレッド』なので、ロンドンタイムや、ニューヨークタイムなど取引が最も活発になる時間帯は上記の平均スプレッドよりもさらにスプレッドが狭くなります。

【STP口座とECN口座の違い】

  • STP(スタンダード)口座
    TitanFXの手数料があらかじめレートに反映されている。取引手数料無料
  • ECN(ブレード)口座
    TitanFXの手数料が反映されていないため、リアルレートが表示されている。そのため、取引手数料が1ロットエントリーあたり片道で3.5ドル必要になる。

ECN口座では、取引の度に3.5ドル/lotの手数料が発生するので、利確までに7ドル/lotの手数料が発生します。

手数料をpipsに換算すると「0.7pips」なので「トータルコスト=表示スプレッド+0.7pips」だと覚えておけば問題ありません。

上記の表からは、取引手数料を考えてもECN口座の方が安くなっていることが分かりますね。

特徴2.追証無しだから借金のリスクがゼロ

TitanFXは、追証が無い「ゼロカットシステム」を採用しているので、絶対に借金を負いません。

『ゼロカットシステム』とは、下部の画像のように口座内の資金がマイナスになった場合も、翌日には口座残高を0に戻してくれるサービスです。

ゼロカット

どんなにトレードで負けたとしても、ゼロカットシステムを採用しているTitanFXでは自己資金以上のマイナスになることがありません。

これにより、精神的に余裕を持ってトレードができますね。

特徴3.高い約定力でスリッページや約定拒否なし

 

TitanFXは、他のFX業者と比べてもトップレベルで約定率が高いです。

「約定力の高さ」とは、「スリッページ」や「約定拒否」が少ないことを意味します。

【スリッページ】

注文時の価格と約定時の価格差のこと

売買したいタイミングで約定できずに、不利な値段で注文が入ってしまうことが多い

【約定拒否】

注文を入れた際にその注文が通らないこと

約定力の低いFX業者で起こりやすく、折角の利益を得るチャンスを逃してしまう

TitanFXは約定率99.97%という驚異の約定力を誇ります。

海外FXの平均約定率は95%程度ですので、TitanFXがとても優れていることがわかりますね。

【TitanFXの取引インフラへの設備投資例】
 
  • 高頻度取引(HFT)やクオンツ系のファンドしか利用できなかったインフラを一般トレーダーに提供している。
  • 最も通信のレイテンシ(遅延)が小さいニューヨークのEQUINIX社データセンターにトレーディングサーバー設置

※クオンツ系のファンド:数学的アルゴリズム投資戦略を利用したファンド

スキャルピングをしていると約定拒否やスリッページでかなりの損失を負うことがあります。

スプレッドも狭く、約定力も高いTitanFXは、まさにスキャルピングをするためにあるといっても良いでしょう。

特徴4.NDD方式採用で取引の透明性が高い

TitanFXは、取引の透明性の高いNDD方式を採用しています。

NDD方式採用で取引の透明性が高い

NDD方式とは、トレーダーとインターンバンク(銀行)が直接取引をする方法です。

そのため、TitanFXは取引の情報を仲介するだけで、実際にトレーダーとやり取りすることはありません。

これにより、TitanFXが故意的に取引に介入できないので、トレードの透明性が高く安心して取引ができます。

一方、国内FX業者に多いDD方式を採用している業者は、トレーダーとインターンバンク(銀行)の間にFX業者が介入するため、トレード中で不正を行われる可能性があります。

DD方式で起こる可能性がある不正

  • 不利約定
  • ストップ狩り
  • 故意のリクォート、スリッページ
  • レートずらし

DD方式とNDD方式について詳しく知りたい方はDD方式とNDD方式の違いは何?無駄な損をしないためには〇〇を使え!をご覧ください。

【補足】TitanFXのスワップポイント

TitanFXの7つの主要通貨のスワップポイントを、他の海外FX業者と比較すると以下のようになります。

通貨ペア名 スワップ(買) スワップ(売) 他業者との比較
USDJPY 660(6.08) -1,347(-12.25)
EURUSD -1,223(-11.12) 719(6.54)
EURJPY -360(-3.28) -209(-1.90)
GPBUSD 1,160(-10.55) 249(2.27)
GPBJPY -115(-1.05) -905(-8.23)
AUDUSD -390(-3.55) -251(-2.29)
AUDJPY 396(3.60) -756(-6.88)

※1USD=110円計算

「Titan FX」のスワップポイントは、平均的より高めに設定されています。

特に「USDJPY」のスワップポイントが高いため、USDJPYを長期保有する方におすすめです。

3.これだけは知っておいて欲しい!TitanFXの注意点!

これだけは知っておいて欲しい!TitanFXの注意点!

ここまではTitanFXの優れた点をご紹介してきましたが、念のために知っておいて欲しい注意点をご紹介します。

TitanFXの注意点は以下の2点です。

優れた箇所だけでなく、悪い箇所もあることをしっかりと理解しましょうね!

注意点1.ライセンスの信頼性が低い

TitanFXは、バヌアツ共和国という国の「VFSC金融ライセンス」を持っています。

この金融ライセンスは、他ライセンスに比べても審査が緩いので、簡単に取得できてしまいます。

さらに、まだサービスを開始してから5年目と、長いとは言えないので信頼性が高いとは言えません。

また、入出金トラブルが何度か起きているようなので、ライセンスと合わせて信頼性が低いと言われることもあることを覚えておきましょう。

注意点2.ボーナスが一切無い

TitanFXは、ボーナスが一切ありません。

「ボーナスを一切提供せず、その分取引環境やスプレッドに還元する」というのが、TitanFXのポリシーなので、これからもボーナスがもらえることはないでしょう。

ボーナスを使ってトレードをしたい方は『XM』や『Gemfolex』など、ボーナスの多い別の業者を利用した方が良いです。

海外FX業者「XM」については、記事後半の『XMとは』で解説しています。

4.TitanFXの実際の評判はどうなの?

TitanFXの実際の評判はどうなの?

ここまで、TitanFXの特徴や注意点についてお伝えしてきましたが、実際に利用している人はどのような感想を抱いているのでしょうか。

せっかく海外FXデビューをするなら、少しでも評判の良いFX業者を利用したいですよね。

そこで、実際にTitanFXを利用している人の評判・口コミをSNSで調査してみました。

口コミ内容のまとめ

口コミでは、「とにかくスプレッドが狭い」「スキャルピングに最適」といった声が多く見られました。

一方で、「入出金トラブルに巻き込まれた」といった、TitanFXのデメリットに関する口コミもいくつか見られました。

TitanFXの良い口コミ

スプレッドが狭い

「TitanFXと比べてもスプレッドがとても狭い」という口コミですね。

やはりスプレッドの狭さが魅力でTitanFXを利用している人が多いことが口コミを見てわかります。

海外FX業者で老舗のTitanFXではスプレッドが広いと感じる人は、TitanFXへの移行を考えてみてはどうでしょうか?

レバレッジ制限が無い

「証拠金によりレバレッジ制限が無い」という口コミですね。

FX業者によっては、証拠金(口座内の資金)の額によって高レバレッジが利用できなくなることがあります。

せっかくの高レバレッジが利用できる海外FXなのに、レバレッジを制限されてしまうのは困りますよね。

TitanFXでは、証拠金によりレバレッジの制限がかからないので、沢山資金がある人でも高レバレッジでトレードができますよ。

スキャルピングと相性が良い

https://twitter.com/simple52801200/status/1098789928576512000

「スキャルピングが良い」という口コミですね。

TitanFXは、スプレッドが狭い上に約定率も高いので、スキャルピングもサクサクできます。

そのため、TitanFXはスキャルピングに最適といえますね。

TitanFXの悪い口コミ

実際にトラブルに合った

https://twitter.com/ikatrader/status/1054356760826327040

「トラブルに巻き込まれて大きな損失をした」という口コミですね。

TitanFXはサービスを開始して久しいFX業者のためか、入出金のトラブルが起きているようです。

信頼性が高いFX業者でトラブル無くトレードがしたいという方は「TitanFX」などの老舗で安心安全のFX業者が良いですね。

出金トラブルが起きている可能性がある

「トラブルで出金ができないという噂がある」という口コミですね。

やはり、TitanFXでは出金トラブルが起こりやすいようです。

もしトラブルに巻き込まれてしまった時も、TitanFXのサポートに連絡をすることで資金が返ってくることもありますので、連絡してみましょう。

5.結論!TitanFXはこんな人におすすめ!

結論!TitanFXはこんな人におすすめ!

ここまで、TitanFXの特徴や注意点、口コミ・評判をチェックしました。

これまでの情報から見えてきたTitanFXの特徴は、以下の通りです。

TitanFXの特徴まとめ

スプレッドが狭く、約定力が高いのでスキャルピングに最適なFX業者。

ボーナスは一切なく、少額の資金から始める人には物足りなく感じる。

また、入出金トラブルが起きているので信頼性が高いとは言えない。

これらの特徴を踏まえると、TitanFXは次のような人が使うべきFX業者だと言えます。

TitanFXを使うべきなのはこんな人

  • スキャルピングで稼いでいきたい人
  • とりあえず海外FXを体験してみたい人

TitanFXは、スプレッドが狭く、約定力も高いのでスキャルピングに最適のFX業者です。

また、「クイック口座開設」によってすぐにリアルトレードができますので、海外FXを体験してみたいという人にもおすすめですね!

6.TitanFXがおすすめできない人

上部ではTitanFXがおすすめな人をご紹介しましたが、反対にTitanFXをおすすめできないのは以下に当てはまる人です。

  • 安心で信頼性の高いFX業者を使いたい人
  • 少ない資金で始めるので、ボーナスで資金を増やしたい人

このような方がTitanFXでトレードをしても、スプレッドの広さで損失を負い、トレードに満足できない可能性が高いです。

上記に当てはまる人は、海外FX業者でも老舗で信頼性の高い『XM』や『Axiory』を利用することをおすすめします。

『XM』と『Axiory』に関しては海外FXの口座開設ならココ!おすすめの海外業者と開設手順を徹底解説をご覧ください。

XMとは

「XM」は、2009年からサービスを開始したユーザー第一という運営体制を掲げているFX業者です。

1番の特徴は、なんといっても安心安全のサービス体制。

その運営体制が評価され、2018年と2019年は二年連続で「ベストFXサービス提供会社賞」を受賞しています。

日本人からの評価が高く、最も信頼のできる海外FX業者と言えるでしょう。

「XM」について詳しく知りたい方は、XMって実際どう?トレーダーの評判から人気な理由を徹底調査してみたの記事をご覧ください。

Axioryとは

「Axiory」は、2013年にサービスを開始した新鋭のFX業者です。

Axioryは、健全な運営方針と高スペックな取引環境で世界各国から多くのトレーダーの信頼を得ています。

日本人からも評価が高く、海外FX業者のランキングでは毎回上位にランクインしていますよ。

「Axiory」について詳しく知りたい方は、Axioryって実際どう?トレーダーの口コミから特徴を徹底調査してみたの記事をご覧ください。

7.TitanFXに関するQ&A

最後に、TitanFXに関するよくある質問をまとめておきます。

Q1.スキャルピングにはどの口座がおすすめですか

A.ブレード口座がおすすめです。

TitanFXでは、口座タイプをSTP(スタンダード)口座・ECN(ブレード)口座の2種類から選ぶことができます。

2つを比べると、ブレード口座の方が取引コストが安いため、ブレード口座がおすすめです。

Q2.過去にトラブルはありましたか

A.口コミでは入出金トラブルがあったことがあるという声も見られました。

しかし、ニュースになるような大きなトラブルには発展していません。

また、TitanFX側のミスで大きなトラブルは確認できませんでした。

Q3.問い合わせはいつでも可能ですか

A.平日は24時間問い合わせ可能です。

TitanFXでは、月曜日〜金曜日までの平日24時間、日本語での問い合わせが可能です。

問い合わせは電話・メール・ライブチャットでできますので、お好きな方法で連絡を取りましょう。

8.TitanFXの口座開設方法を2つのステップで紹介

TitanFXの口座開設方法を2つのステップで紹介

最後に、実際にTitanFXで口座開設をする方法をご紹介します。

たった2ステップで口座開設できますので、よく読みながらミスの無いように登録していきましょう。

▽クリックで各ステップまで移動します。

ステップ1.個人情報・取引口座情報の登録

ステップ2.本人確認書類+現住所確認書類の提出

まず確認!口座開設前に準備しておくもの

TitanFXの口座開設に必要なものは、「身分証明書」と「現住所確認書類」の2つのみです。

こちらの2つを事前に手元に用意しましょう。

身分証明書とは、公的機関の発行した「写真付き身分証明書」のことです。

必ず写真のあるものを用意しましょう。

【TitanFXの口座開設に使える身分証明書一覧】

  • 転免許証
  • マイナンバーカード
  • パスポート
  • 障害者手帳
  • 外国人登録証
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

現住所確認書類とは、現住所の記載された、第三者機関が発行した書類のことです。

こちらは顔写真がないものでも問題ないですよ。

【TitanFXの口座開設に使える現住所証明書一覧】

  • 運転免許証(身分確認書と併用できない)
  • マイナンバーカード(身分確認書と併用できない)
  • 健康保険証
  • 電気,ガス,水道等の公共料金請求書や領収書
  • 住民票
  • 固定電話、携帯電話の料金請求書や領収書
  • クレジットカードや銀行の明細書や領収書
  • その他納税通知書などの租税関係の書類(領収書などは発行日より6か月以内のもの)

上記の中から組み合わせて2つを手元に用意しましょう!

ステップ1.個人情報・取引口座情報の登録

初めに、下部よりTitanFXの口座開設ページに移動しましょう。

個人情報・取引口座情報の登録

こちらの画面が開きますので、日本語表示でなかった場合は右上のボタンから「JP」を選択しましょう。

個人情報・取引口座情報の登録

  TitanFXの口座開設に必要な「クライアントキャビネット情報」をローマ字で入力します。

ここでは、記入時の注意点も1つ1つ紹介していきますね。

①氏名

例)山田太郎さんの場合

下のお名前 Taro

姓 Yamada

先頭の文字のみ大文字にすることを忘れないようにしましょう。

②メールアドレス

口座開設後にTitanFXからログインに必要な情報がメールで届きますので、連絡の取れるメールアドレスを入力しましょう。

ただし、携帯メール・ウェブアドレスなどは利用できないので注意です。

利用できないメールアドレス

  • docomo.ne.jp
  • softbank.jp
  • ezweb.ne.jp
  • vodafone.ne.jp

    など

TitanFXも推奨している『Gmail』で登録するのが一番安心です。

③生年月日

こちらの欄では生年月日を入力します。

「生まれた日にち」「生まれた月」「西暦」といった順番で入力しましょう。

例)2000年1月1日生まれ

01/01/2000

④アンケート

こちらでは、TitanFXを知ったきっかけを記入しましょう。

日本語入力ができますので、日本語で記入します。

⑤パスワード

TitanFXのクライアントキャビネット(口座管理ページ)で使うパスワードを設定します。

パスワードには、以下の条件がありますので、全ての条件をクリアしたパスワードを設定しましょう。

パスワードの設定条件

  • 大文字1文字以上
  • 小文字1文字以上
  • 最低7文字
  • 数字1つ以上

ここまで記入ができたら、スクロールをして次に進みます。

個人情報・取引口座情報の登録

お次は、連絡先情報と取引口座の設定です。

①連絡先情報

国を入力

初めに、現在住んでいる国を選択してください。

日本の場合は「Japan」を選択します。

電話番号

こちらでは、電話番号を入力します。

日本国籍の方は「+81(日本の国番号)」の後に電話番号を入力してください。住所

日本では「郵便番号→都道府県→市区町村→番地→マンション・ビル名」の順ですが海外では逆で記入していきます。

全てローマ字表記で入力する必要があるので注意してください。

②取引口座の設定

最後に、取引ツールであるMT4の設定をして終了です。

口座タイプ

TitanFXでは、ブレード口座とスタンダード口座が選択できます。

ブレード口座の方がスプレッドが狭いですが、別途手数料がかかりますが、総合的にブレード口座の方が取引コストを抑えることが可能です。

そのため、悩んだらブレード口座で開設しましょう。

レバレッジ

TitanFXでは、最大レバレッジ25倍~500倍から選べます。

こちらは、お好きなレバレッジを設定しましょう。

口座の通貨

TitanFXで利用する通貨を選びます。

特にこだわりがない場合は、「JPY」を選択すれば間違いないですよ。

主な通貨

  • JPY(円)
  • USD(アメリカドル)
  • EUR(ユーロ)
  • AUD(オーストラリアドル)
  • NZD(ニュージーランドドル)

ここまで入力しましたら融サービスガイドや利用規約などの内容をよく読み、チェックボックスにチェックをいれて「口座開設」ボタンをクリックしたら、ステップ1は完了です。

ステップ2.本人確認書類+現住所確認書類の提出

本人確認書類+現住所確認書類の提出

口座開設が終了したら、登録したメールアドレスにTitanFXからの確認メールが届きます。

その後、TitanFXのホームページより会員ページへログインをします。

ログインができましたら、「個人情報設定・本人確認登録」を押しましょう。

こちらで、初めに用意した運転免許証のオモテまたは写真の付いた身分証明書(パスポート・マイナンバーカード・住民基本台帳カード)を添付します。

最後に登録したパスワードを入力して、「送信」をクリックしましょう。

アップロードが完了するとアップロード完了通知がメールに届きますが、返信する必要はありません。

ここまでの作業で本人確認書類+現住所確認書類の提出は終了です。

まとめ

以上、TitanFXの特徴や注意点に加え、実際の評判でした。

サポートとスプレッドの入出金トラブルが起きていることが難点ですが、スプレッド狭さは非常に魅力的です。

そのため、とにかくスプレッドが狭い業者を使いたい人にTitanFXはおすすめです。

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